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00
博物館展示設計 — 概要
博物館における展示の理論と実務、資料と空間・ストーリー・保存・来館者体験を統合する展示設計の全体を見渡す入門ガイド
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01
博物館展示とは — モノで語る空間
展示の役割、資料と解釈、教育と娯楽、常設展と特別展、展示メディアとしての博物館の本質
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02
博物館の機能 — 収集・保存・研究・展示・教育
博物館の四機能、コレクション、調査研究、公開、教育普及、展示を支える活動の全体像
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03
ミュージアムの類型 — 館種と展示の特性
歴史・美術・自然史・科学・民俗、館種による展示手法の違い、対象資料と展示アプローチ
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04
展示の歴史 — 見せ方の変遷
驚異の部屋、19世紀の博物館、分類展示から物語展示へ、展示思想の展開、来館者観の変化
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05
展示企画の立案 — コンセプト設計
展示テーマの設定、企画意図、対象来館者、メッセージ、企画書、実現可能性、企画の核の確立
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06
ストーリーライン — 展示の筋書き
展示の物語構成、章立て、導入と展開と結び、来館者の理解の流れ、ナラティブによる構成
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07
資料選定 — 何を展示するか
展示資料の選択、テーマとの関連、代表性、状態、借用、複製の判断、資料の語る力
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08
展示評価 — 効果を測り改善する
フロントエンド評価、フォーメーティブ評価、総括評価、来館者調査、展示の改善、評価の設計
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09
来館者研究 — 誰がどう見るか
来館者調査、動線観察、滞在時間、注目度、来館者層の把握、展示行動の分析
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展示動線 — 人の流れを設計する
動線計画、順路、回遊性、選択の自由、ボトルネック、動線と理解、空間の流れの設計
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11
空間構成 — 展示室のレイアウト
ゾーニング、空間配分、視線の誘導、開放と囲い込み、リズム、空間演出、展示室の構成
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12
展示ケースの設計 — 資料を守り見せる
展示ケース、視認性、反射防止、密閉性、内部環境、免震、ケースの構造と資料保護
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照明計画 — 光で見せ、光から守る
展示照明、照度基準、演色性、紫外線・赤外線対策、LED、光による劣化防止、演出照明
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展示グラフィック — 情報を視覚化する
パネルデザイン、図解、写真、地図、年表、グラフィックによる説明、視覚情報の設計
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解説パネル — 文字で伝える
キャプション、解説文、階層的情報、文字量、可読性、専門性と平易さ、解説の設計
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解説文の書き方 — わかりやすく伝える
来館者目線、平易な言葉、簡潔さ、興味を引く導入、専門用語の扱い、多様な読者への配慮
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キャプション設計 — 資料情報の提示
名称・年代・作者・出所、法量、材質、基本情報の標準、キャプションの階層、情報の精度
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多言語対応 — 国際化する来館者
多言語表記、翻訳の質、言語の優先、易しい日本語、外国人来館者への配慮、多言語ガイド
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色彩と展示 — 空間の印象設計
展示空間の色彩計画、背景色、資料を引き立てる色、テーマと色、色彩心理、統一感
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展示台と什器 — 資料を支える
展示台、免震台、什器デザイン、高さ、資料の見せ方、什器と空間の調和、機能と意匠
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模型・ジオラマ — 立体で再現する
復元模型、ジオラマ、縮尺模型、景観復元、模型による理解促進、製作と考証
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復元展示 — 過去を再現する
復元住居、生活場面の再現、時代考証、復元の根拠、リアリティと解釈、復元の限界の明示
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体験展示 — 手で触れて学ぶ
ハンズオン、体験型展示、参加、身体的理解、体験と学び、インタラクティブな展示
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ハンズオン展示 — 触れる展示の設計
触れる資料、レプリカ活用、操作、耐久性、安全性、触覚体験、能動的学習の促進
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映像・音響演出 — マルチメディア展示
展示映像、音響、プロジェクション、映像による物語、音の演出、メディアと資料の統合
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デジタル展示 — ICTの活用
タッチパネル、デジタルサイネージ、AR・VR、デジタルアーカイブ、ICTによる展示の拡張
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インタラクティブ展示 — 来館者が関わる
双方向展示、来館者参加、選択と応答、ゲーミフィケーション、能動的な展示体験
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バーチャル展示 — オンラインの博物館
デジタルミュージアム、オンライン展示、バーチャルツアー、遠隔アクセス、実空間との補完
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展示と保存の両立 — モノを守りながら見せる
予防保存、展示環境の管理、公開と保存の緊張、展示期間、脆弱資料の扱い、保存優先の判断
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温湿度管理 — 資料に優しい環境
展示環境の温湿度、安定性、資料別基準、調湿、モニタリング、環境制御と資料保護
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展示期間と資料保護 — 見せる時間の管理
展示替え、光積算量、休展、資料の休息、公開頻度、レプリカとの交代、長期保存への配慮
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免震・防災 — 災害から資料を守る
免震台、転倒防止、耐震固定、地震対策、防災計画、災害時の資料保護、リスク管理
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セキュリティ — 盗難・破損の防止
展示のセキュリティ、監視、警報、来館者との距離、防犯、資料の安全、危機管理
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資料の取扱い — ハンドリングの基本
資料の持ち方、手袋、運搬、設置、取扱いの原則、資料保護、展示作業の安全
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展示替えの実務 — 資料の入れ替え
展示替え計画、資料の出納、記録、状態確認、作業手順、公開と保存の管理、円滑な交代
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特別展の企画 — 期間限定の挑戦
特別展、テーマ性、借用資料、集客、話題性、常設展との違い、期間限定展示の設計
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巡回展 — 展示を旅させる
巡回展、複数館連携、資料の移動、会場適応、共同企画、巡回のロジスティクス
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借用と貸出 — 資料を融通する
資料借用、貸借契約、状態調書、保険、輸送、コンディションチェック、館間の資料融通
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展示資料の輸送 — 安全な移動
美術品輸送、梱包、温湿度管理、免震、クーリエ、輸送のリスク管理、資料の安全な移動
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コンディションレポート — 状態の記録
状態調書、貸出前後の点検、損傷記録、写真記録、状態変化の把握、責任の明確化
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展示制作の工程 — 企画から開幕まで
スケジュール管理、企画・設計・制作・施工・開幕、工程表、関係者調整、展示づくりの流れ
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予算とコスト管理 — 限られた資源で作る
展示予算、コスト配分、優先順位、外注と内製、費用対効果、予算内での実現
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展示デザイナーとの協働 — 専門家の連携
学芸員とデザイナー、施工業者、役割分担、コンセプト共有、協働のマネジメント、チーム制作
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展示施工 — 空間を作り上げる
造作、設営、什器設置、グラフィック施工、電気・照明、施工管理、現場での調整
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開幕準備 — 最後の仕上げ
資料設置、点検、清掃、内覧会、報道公開、開幕前チェック、公開への最終準備
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常設展示の更新 — 陳腐化への対応
常設展のリニューアル、部分更新、情報の更新、来館者の飽き、展示の鮮度、更新計画
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展示のユニバーサルデザイン — 誰もが楽しめる
バリアフリー、車椅子対応、見やすい高さ、多様な来館者、インクルーシブな展示設計
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アクセシビリティ — 障害のある人への配慮
触察展示、音声ガイド、点字、手話、色覚多様性、多様な感覚への対応、アクセシブルな展示
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子ども向け展示 — 年齢に応じた設計
子どもの目線、体験、わかりやすさ、安全、親子の利用、発達段階への配慮、こども向け展示
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教育普及と展示 — 学びを支える
展示と教育プログラム、ワークショップ、解説、学校連携、展示を活かした学び、教育的機能
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51
ワークシート・ガイド — 学びのツール
展示ワークシート、セルフガイド、探究シート、来館者の主体的な学び、教育補助ツール
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展示解説と対話 — 人が伝える
ギャラリートーク、展示解説、対話型鑑賞、ボランティアガイド、人による媒介、対話的学び
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音声ガイド — 耳で聞く展示
音声ガイド、解説の脚本、聞きやすさ、多言語、機器、音声による展示体験の拡張
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54
展示評価の手法 — 来館者の声を聞く
アンケート、観察調査、インタビュー、追跡調査、来館者の反応、評価データの活用
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55
来館者アンケート — 反応を測る
アンケート設計、満足度、理解度、自由記述、回収と分析、来館者フィードバック、改善への反映
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56
展示と地域社会 — 地域とつながる
地域博物館、地域資料、住民参加、地域アイデンティティ、コミュニティと展示、地域連携
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市民参加型展示 — 来館者と作る
参加型展示、市民の声、共同制作、来館者の投稿、参加のデザイン、開かれた展示づくり
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収蔵品の公開 — コレクションを見せる
収蔵品展、名品展、コレクションの活用、公開機会、収蔵と展示、館の資産の可視化
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デジタルアーカイブと展示 — データの活用
収蔵品データベース、デジタル画像、オンライン公開、展示とアーカイブの連携、データの展示活用
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複製・レプリカの活用 — 本物を守りつつ見せる
レプリカ、複製、触れる複製、公開用複製、本物と複製の提示、複製の教育的活用
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61
展示の真正性 — 本物の力と複製の役割
オーセンティシティ、本物の価値、複製の意義、真正性の提示、本物と複製の役割分担
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62
解釈と中立性 — 展示のメッセージ
展示の解釈、視点の提示、中立性の問題、複数の見方、展示が語る歴史観、解釈の責任
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63
論争的テーマの展示 — 難しい歴史を見せる
戦争・差別・災害、負の遺産、多様な立場、来館者の感情、difficult history、慎重な提示
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負の遺産の展示 — 記憶と教訓
戦争・災害・迫害の展示、記憶の継承、追悼、教訓、来館者への配慮、負の記憶の伝え方
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65
ジェンダーと展示 — 表象を問い直す
展示におけるジェンダー、女性の可視化、表象の偏り、多様性、展示批評、包摂的な展示
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脱植民地化と博物館 — コレクションを問う
収蔵品の来歴、略奪文化財、返還問題、脱植民地化、先住民との協働、コレクションの倫理
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参加と共創 — 来館者と博物館の協働
コ・クリエーション、参加型博物館、来館者の関与、共に作る展示、開かれた博物館
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展示のブランディング — 館の個性を表す
展示の統一感、館のアイデンティティ、視覚的一貫性、ブランド、館らしさの表現
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69
広報とプロモーション — 展示を知らせる
展示広報、ポスター、SNS、メディア、集客、広報戦略、展示の認知と誘客
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サイン計画 — 館内の案内
サイン、誘導表示、フロアマップ、ピクトグラム、館内の分かりやすさ、案内の設計
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71
ミュージアムショップと展示 — 体験の延長
関連グッズ、図録、体験の持ち帰り、ショップと展示の連携、収益と普及
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72
図録・出版 — 展示を記録する
展覧会図録、解説書、記録の出版、研究成果、展示の永続化、図録の編集
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73
展示の記録 — 開催の証を残す
展示記録写真、施工記録、企画資料の保存、開催記録、次回への蓄積、展示の記録化
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74
巡回・アーカイブ化 — 展示を残し伝える
展示のアーカイブ、デジタル記録、巡回、展示の再利用、開催後の展開、記録の継承
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75
安全管理 — 来館者と資料を守る
来館者の安全、避難計画、混雑対策、事故防止、安全な観覧環境、危機管理
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環境配慮 — 持続可能な展示
サステナブルな展示、資材の再利用、省エネ、環境負荷の低減、エコな展示づくり
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展示と著作権 — 権利処理
資料の著作権、画像利用、映像・音楽、図録の権利、展示における権利処理、法的配慮
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国際協力と展示 — 海外との連携
国際交流展、海外資料の借用、共同企画、国際輸送、文化外交、国境を越える展示
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79
小規模館の展示 — 限られた資源で
小さな博物館、少ない予算・人員、工夫、地域資料、身の丈の展示、小規模館の展示戦略
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屋外展示 — 空の下の博物館
野外博物館、屋外資料、風雨対策、自然環境、遺跡の現地展示、屋外での資料保護
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遺跡・史跡の展示 — 現地で見せる
遺構展示、史跡整備、現地保存、ガイダンス施設、遺跡の見せ方、現地での歴史体験
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生態展示・生きた展示 — 動く展示
動植物の展示、生態展示、動態保存、生きた資料、実演、動きのある展示の運営
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実演・ライブ展示 — 人が見せる
職人実演、民俗芸能、実演展示、担い手の技、ライブ性、無形の展示、体験の提供
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84
展示のリニューアル — 全面刷新の設計
リニューアル計画、コンセプト刷新、老朽化対応、新しい展示、全面更新のプロセス
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85
展示と研究の往還 — 学芸活動の統合
調査研究と展示、研究成果の還元、展示から研究へ、学芸員の専門性、研究に基づく展示
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86
展示メディアの選択 — 何で伝えるか
実物・模型・映像・グラフィック、メディアの適材適所、資料とメディア、伝達手段の選択
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五感で味わう展示 — 多感覚の設計
視覚以外の展示、香り、音、触覚、多感覚体験、五感を使った理解、感覚的な展示
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展示と時間 — 滞在体験の設計
滞在時間、鑑賞のリズム、休憩、集中と弛緩、来館者の体験時間、時間軸の展示設計
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89
展示の物語性 — 引き込む構成
ストーリーテリング、来館者の没入、物語による理解、感情移入、引き込む展示の構成
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展示批評 — 展示を評価する目
展示批評、展示レビュー、批判的視点、展示の質、専門的評価、展示文化の成熟
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学芸員の役割 — 展示を担う専門職
学芸員の職務、資料研究、企画、教育、専門性、キュレーション、博物館を支える専門職
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キュレーションの思想 — 選び、並べ、意味を作る
キュレーション、選択と配置、意味の生成、キュレーターの視点、展示という表現行為
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93
博物館倫理 — 展示をめぐる規範
ICOM職業倫理規程、コレクションの倫理、展示の責任、来館者への誠実、博物館の社会的責任
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94
展示の未来 — 変わる博物館
参加型・デジタル・脱植民地化、社会に開く博物館、新しい展示、博物館の変化と展望
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95
展示と情報デザイン — 情報の構造化
情報の階層化、視認順序、情報量の調整、来館者の認知負荷、わかりやすい情報構造、情報設計
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96
展示空間の音環境 — 静けさと音の設計
音響環境、残響、騒音対策、BGM、音の分離、静けさの演出、快適な音環境の設計
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97
展示と季節・時事 — タイムリーな企画
季節展示、記念年、時事テーマ、旬の企画、来館動機、タイミングを捉えた展示の企画
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98
博物館展示の統合設計 — モノ・空間・物語・人の統合
資料・ストーリー・空間・保存・来館者体験の統合、教育と保存の両立、伝わる展示の総合設計
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博物館展示設計 — 退避・古典資料archive
旧版教材、歴史的論文、廃止手法のアーカイブなど、現行分類から退避した資料の保管区分