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公共史学教育(市民講座) — 概要
市民講座・公開講座を中心とする公共史学の教育実践。パブリック・ヒストリーの理念、講座の企画運営、郷土史研究、記憶の継承活動、市民と研究者の協働まで社会に開かれた歴史学習を見渡す入門ガイド
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01
パブリック・ヒストリーの概念 — 社会の中の歴史実践
パブリック・ヒストリーの定義と系譜、共有された権威、専門家と市民の協働、応用歴史学、日本での受容と展開
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02
市民講座の企画運営 — 歴史講座をつくる実務
テーマ設定と対象者分析、講師依頼、日程と会場、募集と広報、当日運営、アンケートと次回への改善
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03
大学公開講座 — 大学の知を市民に開く
公開講座の制度、エクステンションセンター、リカレント講座、大学教員による連続講義、受講層と満足度
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04
カルチャーセンターの歴史講座 — 民間教養講座の世界
新聞社系・百貨店系カルチャー教室、古文書・歴史講座の人気、講師の顔ぶれ、受講料モデル、教養市場の動向
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05
自治体の生涯学習講座 — 行政が担う歴史学習機会
生涯学習課の講座事業、市民大学、歴史セミナー、受講無料と受益者負担、行政と大学・博物館の連携
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06
公民館の歴史学習 — 地域に根ざした社会教育の拠点
公民館の歴史講座、社会教育主事の役割、サークル支援、公民館まつりでの成果発表、地域課題と歴史学習
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07
図書館の歴史講座と展示 — 資料を活かした学習支援
郷土資料室の活用講座、図書館主催の歴史講演会、ミニ展示、レファレンス活用法、地域資料のデジタル公開
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08
古文書解読講座 — くずし字を市民が学ぶ
初級から上級への段階設計、テキストの選定、変体仮名の習得、地元文書を読む楽しみ、解読サークルへの発展
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09
くずし字学習の独習支援 — アプリと教材による自学
くずし字学習アプリ、AI翻刻支援、字典の使い方、通信講座、練習用教材の選び方、学習コミュニティ
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地域史講座 — 足元の歴史を学ぶ定番プログラム
地域の通史講座、テーマ別地域史、地元研究者の登壇、受講者の知識の活用、地域アイデンティティの醸成
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郷土史研究会・サークル — 市民による自主的研究組織
郷土史会の運営、会誌の発行、例会と発表、会員の高齢化と継承、研究会ネットワーク、地方史研究協議会
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市民歴史家(郷土史家)— 在野の研究者の系譜と役割
在野研究の伝統、郷土史家の業績、専門家との関係、史料発掘への貢献、顕彰と批判的検証、次世代育成
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自治体史編纂と市民参加 — 公的な歴史編纂への関与
県史・市町村史の編纂体制、資料調査への市民協力、聞き取り調査員、編纂成果の還元講座、新しい自治体史像
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オーラル・ヒストリー講座 — 聞き書きの方法を学ぶ
インタビューの設計と練習、録音と文字化、聞き書き作品の編集、語り手との関係倫理、成果の発表と保存
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戦争体験の継承活動 — 体験者から次世代へ
体験者の証言を聞く会、証言記録の作成、継承者(伝承者)養成講座、体験画・手記の収集、継承の担い手の広がり
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語り部の養成 — 記憶を語り継ぐ人を育てる
被爆体験伝承者制度、災害語り部、養成研修のカリキュラム、語りの技術、当事者性の問題、若い語り部の育成
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歴史ガイドボランティア養成 — 地域の案内人を育てる
観光ボランティアガイド講座、史跡ガイドの知識研修、案内実習、ガイド組織の運営、認定制度と継続学習
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まち歩き講座 — 歩いて学ぶ地域の歴史
まち歩きコースの設計、古地図片手の散策、建物と地形の観察、ガイドの話術、少人数運営と安全管理
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史跡めぐりツアー — 現地訪問型の歴史学習
バスツアー型講座、現地解説の技法、寺社・城跡・古戦場めぐり、行程管理、旅行業法との関係、健脚度への配慮
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20
ヘリテージ・ツーリズムと学習 — 観光と歴史教育の接点
文化遺産観光、ガイドツアーの教育的質、観光解説板の記述、オーバーツーリズムと保全、学びのある旅の設計
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城郭講座と城めぐり — 人気ジャンルの市民学習
城の構造を学ぶ講座、縄張り図の読み方、続日本100名城とスタンプ、御城印、城郭検定、城ブームと学習深化
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家系調査(ファミリーヒストリー)講座 — 先祖をたどる方法
戸籍の取得と読み方、過去帳・宗門人別帳、旧土地台帳、系図の作成法、個人情報への配慮、調査の限界と心得
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古写真の読み解き講座 — 写真から地域の過去を探る
古写真の年代推定、撮影地点の特定、今昔比較、写真提供の呼びかけ、デジタル化と公開、写真展の開催
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古地図で学ぶ講座 — 絵図・地形図から歴史を読む
城下絵図の読み方、迅速測図・旧版地形図、今昔マップの操作、地籍図、地図と現地の照合ウォーク
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25
地名の歴史講座 — 地名から土地の記憶を掘り起こす
地名の語源と変遷、小字の調査、災害地名の検証と注意、合併による地名消失、地名保存運動
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民俗と年中行事の講座 — 暮らしの歴史を学ぶ
年中行事の由来、祭礼の歴史、民具と生活誌、昔の暮らし聞き取り、民俗調査への市民参加、記録映像の活用
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歴史講演会の企画 — 単発講演を成功させる
講師選定と謝金、演題の決め方、集客と広報、質疑応答の運営、記録と講演録、著名研究者と地元テーマの組合せ
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連続講座のカリキュラム設計 — 体系的な学びの構成
全体テーマと各回の構成、難易度の勾配、複数講師のリレー講義、修了証の発行、受講継続を促す工夫
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受講者の学習動機の理解 — なぜ大人は歴史を学ぶのか
知的好奇心、地域への愛着、退職後の生きがい、学び直し、仲間づくり、動機に応じた講座設計、成人学習理論
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30
高齢者の歴史学習 — シニア世代の学びの支援
シニア大学・高齢者大学、加齢に配慮した教材と運営、経験知の活用、世代内交流、健康と学習継続の関係
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31
女性史講座と地域女性史運動 — 市民が書く女性の歴史
地域女性史の編纂運動、聞き書きによる女性史、女性史サークル、生活記録運動の系譜、成果の出版と継承
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人権の歴史学習 — 差別の歴史と向き合う講座
部落史学習、ハンセン病問題の学習、差別の歴史的背景、フィールドワーク、当事者の語り、人権啓発と歴史研究の連携
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マイノリティの歴史の市民学習 — 多様な記憶を学ぶ
在日コリアン史、アイヌ民族史、沖縄の歴史、移民史、当事者団体との協働講座、多文化共生と歴史理解
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被爆体験の継承 — 広島・長崎の記憶の教育
被爆者証言、伝承者養成、平和記念資料館の研修、修学旅行の受け入れ、海外への発信、体験なき継承の方法論
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空襲・戦災の記録運動 — 市民による戦争記録の系譜
空襲を記録する会、戦災体験の手記収集、戦跡マップづくり、空襲展の開催、資料の保存と公開、若い世代への継承
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引揚げ・シベリア抑留の記録 — 忘れられがちな戦争体験の継承
引揚げ体験の聞き取り、抑留体験の記録、関係資料館との連携、体験者団体の高齢化、記録のアーカイブ化
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災害の記憶の継承講座 — 震災・津波の経験を伝える
震災伝承施設の講座、津波碑めぐり、被災体験の語り部、防災学習との接続、風化への対抗、記憶の場の保全
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市民アーカイブズ活動 — 記録を残す市民の実践
市民団体の資料保存、ミニコミ・チラシの収集、市民活動記録の整理、市民アーカイブの運営、公的機関との連携
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資料保全ボランティア — 史料ネットと救済活動
歴史資料ネットワーク、水損資料の応急処置講習、被災地での資料レスキュー、平時の所在調査、保全技術の市民講習
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翻刻の市民参加 — みんなで翻刻とクラウド翻刻
みんなで翻刻プロジェクト、オンライン翻刻の仕組み、参加者の学習効果、翻刻データの活用、市民参加型研究の意義
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ウィキペディアタウン — 地域の知を共同編集する
ウィキペディアタウンの運営、文献調査と現地取材、記事執筆講習、図書館との連携、オープンデータと地域史
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シチズン・サイエンスとしての歴史 — 市民参加型調査研究
市民参加の資料調査、悉皆調査への協力、古文書撮影ボランティア、データ入力参加、成果の共有と参加者の顕名
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石造物調査の市民活動 — 野外の歴史資料を記録する
石碑・墓標・道標の調査法、銘文の判読、拓本の取り方、調査カードと台帳、分布図の作成、成果の刊行
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戦跡調査の市民活動 — 地域に残る戦争遺跡を記録する
戦争遺跡の分布調査、掩体壕・防空壕の記録、保存運動、戦跡ガイド、危険箇所の安全確認、行政への保存要望
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慰霊碑・記念碑の調査 — 碑から読む地域の記憶
碑文の記録、建立経緯の調査、慰霊碑の分布、記念碑の政治性の理解、管理者の高齢化問題、調査成果の地図化
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地域の記憶マップづくり — 記憶を地図に落とす協働作業
思い出の場所の聞き取り、記憶地図ワークショップ、デジタルマップ化、世代間の対話、まちづくりへの活用
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自分史講座 — 個人の歴史を書く学び
自分史の書き方、年表づくりから始める、時代背景の調べ方、文集の編集、自費出版、書くことによる人生の統合
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記念誌・社史の執筆支援 — 組織の歴史を残す
団体の周年記念誌、商店・企業の社史、資料の収集整理、執筆と編集の実務、専門家によるアドバイス講座
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回想法と歴史 — 思い出を語ることの福祉的活用
回想法の理論、昔の道具・写真を使った回想、高齢者施設での実践、博物館資料の活用、傾聴の技法、効果と限界
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世代間交流の歴史学習 — 子どもと高齢者が学び合う
昔の遊び・暮らしの伝承教室、学校への高齢者講師派遣、三世代交流イベント、聞き書きによる世代間対話
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子ども向け地域史教室 — 次世代への郷土教育
子ども郷土史講座、夏休み自由研究支援、子ども向けガイドブック、クイズとゲームの活用、親子参加型の設計
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52
学校と地域の連携学習 — 学社連携・学社融合の実践
地域人材の授業参加、学校支援地域本部、放課後子ども教室、地域学校協働活動、学校と公民館の連携事例
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53
歴史まちづくりと市民学習 — 歴史資源を活かす地域づくり
歴史まちづくり法、伝統的建造物群の保存活用、住民ワークショップ、景観学習、歴史的風致の維持向上計画
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文化財保存活用地域計画と住民 — 参加型の文化財行政
地域計画の策定プロセス、住民ヒアリング、未指定文化財の掘り起こし、地域ぐるみの保存活用、行政と市民の協働
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ヘリテージマネージャー養成 — 歴史的建造物を守る人材
ヘリテージマネージャー講習、歴史的建造物の調査法、活用提案、建築士会との連携、修了者のネットワーク
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56
観光ガイドと歴史教養 — 案内の質を支える学習
通訳案内士の歴史研修、ガイド向け歴史講座、正確さと面白さの両立、俗説の検証、ガイド研修教材の開発
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公共史の倫理 — 記憶を扱う実践の作法
生存者・遺族への配慮、センシティブな過去の展示と語り、共有された権威の実践、当事者の同意、専門家の責任
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論争的な歴史と市民対話 — 意見の分かれる過去を語り合う
対話型フォーラム、ファシリテーションの技法、安全な対話空間の設計、多様な立場の可視化、合意よりも相互理解
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周年事業と記念行事 — 節目が生む歴史学習の機会
市制施行周年、開港・開拓の記念事業、周年展と記念誌、記念シンポジウム、祝祭と批判的検証のバランス
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歴史検定と学習目標 — 検定が支える市民の学び
歴史能力検定、ご当地検定の運営、検定対策講座、学習の動機づけ効果、検定と教養の関係、合格後の学びの継続
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博物館友の会 — 館を支える市民組織の学習活動
友の会の講座・見学会、会報の発行、ボランティア活動との関係、会員特典、館との協働関係の構築
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62
文書館の利用者教育 — アーカイブズを使う市民を育てる
閲覧利用の作法、目録の引き方、行政文書と古文書の利用講座、アーカイブズ・カレンダー、利用促進イベント
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放送・映像メディアの歴史講座 — テレビ・ラジオで学ぶ
放送大学の歴史科目、NHK文化番組、ラジオ歴史講座、テレビ講座とテキスト教材、録画教材の講座利用
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オンライン市民講座 — 距離を越える歴史学習
Zoom講座の運営、アーカイブ配信、オンラインと対面のハイブリッド、遠隔地・海外からの受講、デジタル格差への対応
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歴史系動画・ポッドキャストと学習 — 新しいメディアの教養
歴史系YouTubeチャンネル、ポッドキャスト番組、コンテンツの質の見極め、専門家の発信、視聴から講座参加への導線
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読書会と歴史書クラブ — 本を介した学習コミュニティ
歴史書の読書会運営、課題本の選定、司会と論点整理、オンライン読書会、書店・図書館との連携イベント
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歴史雑誌と教養読者 — 雑誌文化が支える歴史愛好
歴史雑誌の系譜、特集の企画、読者投稿と交流、雑誌から講座・ツアーへの展開、休刊と読者コミュニティの行方
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新聞の歴史連載と地域 — 地方紙が育てる郷土史意識
地方紙の歴史連載、連載の書籍化、記者と研究者の協働、読者からの情報提供、連載を教材にした講座
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通信講座と資格 — 在宅で学ぶ歴史
歴史の通信教育、添削指導、スクーリング、学芸員資格の通信課程、修了と単位、学習継続のサポート
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市民研究の成果発表 — 発表会・研究誌・展示
市民研究発表会の運営、地方史研究誌への投稿、審査と講評、成果展示会、発表がもたらす学習の深化
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71
市民と研究者の協働研究 — 対等なパートナーシップの構築
共同調査プロジェクトの設計、役割分担と成果の帰属、データの共有、成果の共同発表、協働の課題と成功条件
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72
大学の地域貢献と歴史学 — 地(知)の拠点としての実践
地域連携センター、域学連携の歴史調査、学生と市民の協働、自治体との包括連携協定、成果の地域還元
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欧米のパブリック・ヒストリー — 制度化された公共史の実践
NCPHと公共史学会、公共史大学院課程、歴史コンサルタント、政府史料編纂官、企業史家、日本への示唆
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パブリック・ヒストリー教育課程 — 公共史専門家の養成
大学院のPHプログラム、インターンシップ、キャップストーン・プロジェクト、就職先、日本での課程整備の動き
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75
講座の広報と受講者募集 — 学びの機会を届ける
広報紙・チラシ・SNSの使い分け、ターゲット層への到達、申込方法のバリアフリー化、キャンセル対応、定員設計
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会場運営とアクセシビリティ — 誰もが参加できる講座環境
会場のバリアフリー、手話通訳・要約筆記、資料の大活字化、聞こえの支援機器、オンライン併用による参加保障
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77
講座の評価と改善 — アンケートから次の企画へ
満足度調査の設計、自由記述の分析、学習成果の把握、講師へのフィードバック、事業評価と予算獲得の根拠づくり
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講座録・講義録の刊行 — 学びの成果を記録に残す
講演録の文字起こしと編集、講師の校閲、冊子化とウェブ公開、著作権処理、講座アーカイブの構築
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運営資金と受講料 — 市民講座の経営
受講料設定、公的助成金、文化財団の助成、共催と協賛、無料講座の持続可能性、会計処理の透明性
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ボランティア運営スタッフ — 市民が支える講座運営
運営ボランティアの募集と研修、受付・記録・誘導の分担、スタッフのやりがい、運営ノウハウの継承
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81
蔵と古民家の公開活用 — 民間所有の歴史資産と学び
蔵・古民家の公開イベント、所有者との調整、内部見学会、活用と保全の両立、登録有形文化財の掘り起こし
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82
寺社と歴史学習 — 地域の信仰空間から学ぶ
寺宝・社宝の特別公開、寺社縁起の講座、住職・宮司の講話、宗教と歴史の扱いの節度、寺社めぐりの教養
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産業遺産の学習活動 — 近代化の記憶を学ぶ
産業遺産見学会、工場・鉱山跡のガイドツアー、元従業員の証言、産業考古学の市民活動、世界遺産と地域学習
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84
鉄道・交通史の愛好と学習 — 趣味から歴史研究へ
鉄道史講座、廃線跡ウォーク、交通資料の収集と保存、愛好家の知識の活用、趣味縁から学習コミュニティへ
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85
食と暮らしの歴史講座 — 生活文化から入る歴史
郷土食の歴史、再現料理教室、食文化の聞き書き、衣食住の変遷展示、生活改善運動の記録、五感で学ぶ歴史
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86
演劇・朗読と歴史継承 — 表現活動による記憶の伝達
市民劇による地域史上演、朗読劇、証言をもとにした脚本づくり、上演と考証、観客の学習効果
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87
歴史講談・語り芸と教養 — 話芸が伝える歴史
講談の歴史物、落語と江戸の暮らし、語り芸の史実と脚色、寄席と歴史ファン、話芸を用いた講座の工夫
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地域資料のデジタル公開と市民 — デジタルアーカイブの活用教育
地域デジタルアーカイブの構築、資料提供の呼びかけ、メタデータ入力講習、二次利用ルール、活用ワークショップ
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SNSでの歴史発信と市民 — 発信者としての市民歴史家
SNSでの地域史発信、誤情報への対処、出典明示の習慣、発信者のネットワーク、炎上リスクと発信倫理
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市民講座の講師になる — 学び手から教え手へ
市民講師の登録制度、講座の組み立て方研修、話し方と資料づくり、専門家の助言、教えることによる学びの深化
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91
公共史と政策 — 歴史をめぐる公共政策への市民参加
文化財行政へのパブリックコメント、保存運動と合意形成、歴史的景観の保全訴訟、審議会の市民委員、政策提言
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記憶機関の連携(MLA連携)— 博物館・図書館・文書館の協働講座
MLA連携の理念、合同展示と講座、横断検索、資料の相互紹介、地域の記憶のワンストップ化
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93
企業と歴史文化支援 — メセナとしての歴史講座
企業財団の歴史文化助成、冠講座、社屋・史料館の公開、地域史イベントへの協賛、CSRと文化継承
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国際交流と地域史 — 姉妹都市・多言語で伝える郷土
姉妹都市との歴史交流、外国人住民向け地域史講座、多言語ガイド資料、留学生との協働調査、地域史の国際発信
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95
歴史学習と生きがい — 学びがもたらす暮らしの豊かさ
生きがいと学習、社会的孤立の予防、学習コミュニティの居場所機能、喪失体験と歴史への向き合い、学びの福祉的効果
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96
商店街と地域史 — 商いの記憶を学びに変える
商店街の歴史展、老舗の聞き書き、店先ミュージアム、商家文書の調査、まちの記憶と賑わいづくりの連携
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97
御朱印・御城印と歴史教養 — 収集文化を学びにつなぐ
御朱印集めと寺社の由緒、御城印と城郭学習、収集をきっかけとした調べ学習、マナー啓発、ブームと本質的理解
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公共史学の課題と展望 — 開かれた歴史学のこれから
専門知と市民知の関係再構築、担い手の世代交代、デジタル時代の参加型歴史、記憶の分断への応答、公共史の制度化
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公共史学教育(市民講座) — 退避・古典資料archive
旧版教材、歴史的論文、廃止手法のアーカイブなど、現行分類から退避した資料の保管区分