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00
歴史教育カリキュラム設計 — 概要
歴史を教えるためのカリキュラムと授業の設計、目標・内容・方法・評価から歴史的思考力の育成・教材開発までの全体を見渡す入門ガイド
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01
歴史教育とは — なぜ歴史を教えるのか
歴史教育の目的、市民の育成、過去の理解、歴史的思考、アイデンティティ、教科としての意義
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02
歴史教育の目標 — 何を育てるか
知識・技能・思考力、歴史認識、市民性、資質・能力、コンピテンシー、育成する力の設計
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03
歴史的思考力 — 歴史家のように考える
ヒストリカルシンキング、史料に基づく推論、多角的考察、因果、変化と継続、歴史的思考の育成
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04
カリキュラム設計の基礎 — 教育課程の組み立て
カリキュラムデザイン、目標・内容・方法・評価、スコープとシークエンス、体系的な設計
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05
学習指導要領 — 国の教育基準
学習指導要領、歴史総合・日本史探究・世界史探究、目標と内容、教育課程の基準、改訂の動向
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06
スコープとシークエンス — 範囲と配列
内容の範囲、学習の順序、系統性、スパイラル、発達段階、学年間のつながり、配列の設計
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07
通史と主題史 — 内容構成の方法
通史学習、主題学習、時代順と論点別、内容の組織、通史と探究の統合、構成の選択
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08
時代区分と教育 — 歴史を区切って教える
時代区分、古代・中世・近世・近代、区分の教育的意味、区分の恣意性、通時的理解
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09
歴史認識と教育 — 過去をどう捉えるか
歴史認識、歴史像、多様な解釈、自国史と世界史、歴史認識をめぐる教育、認識の形成
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10
授業設計の基礎 — 一時間をデザインする
授業デザイン、目標・展開・評価、導入・展開・まとめ、問いの設定、一単位時間の設計
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11
学習目標の設定 — 到達点を明確にする
学習目標、行動目標、資質・能力、目標の具体化、評価との整合、目標設定の技術
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12
問いを軸にした授業 — 探究を促す発問
本質的な問い、学習課題、発問の設計、問いの階層、探究的な問い、問いによる授業構成
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13
発問の技術 — 思考を引き出す問いかけ
発問、開かれた問い、揺さぶり、思考を促す問い、発問の連鎖、生徒の思考を導く技術
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14
史料を使う授業 — 一次資料で考える
史料学習、一次史料の活用、史料読解、史料に基づく探究、根拠に基づく歴史学習
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15
史料読解の指導 — 資料を批判的に読む
史料批判の初歩、出所・立場・信頼性、資料の吟味、複数史料の比較、批判的読解の育成
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多角的・多面的思考 — 複数の視点で見る
多角的考察、複数の立場、多面的な理解、視点の複数性、様々な角度からの歴史理解
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17
因果関係の指導 — 原因と結果を考える
歴史的因果、複数の原因、長期と短期、因果の複雑さ、原因と結果を考える学習
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18
変化と継続 — 時間の中の連続と断絶
変化と継続性、時代の移り変わり、連続と断絶、長期的視野、時間軸の中での理解
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19
歴史的意義の判断 — 重要性を評価する
歴史的意義、なぜ重要か、意義の判断基準、価値判断、出来事の重要性を考える学習
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20
歴史的エンパシー — 過去の人々を理解する
歴史的共感、過去の文脈での理解、現在主義の回避、当時の視点、他者理解としての歴史
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21
現在主義の克服 — 現在の物差しで測らない
現在主義(プレゼンティズム)、時代錯誤、当時の価値観、文脈的理解、過去を過去として理解
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22
歴史叙述と教育 — 物語としての歴史を問う
歴史叙述、教科書の語り、複数の物語、叙述の主体、歴史が構成されることの理解
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23
教科書分析 — 教材を批判的に読む
教科書研究、記述の比較、視点の分析、取り上げ方、教科書の限界、批判的な教材理解
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24
教材開発 — 学びの素材を作る
教材づくり、史料教材、地域教材、ワークシート、教材の精選、学習を促す教材の開発
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25
地域教材の活用 — 身近な歴史から学ぶ
地域史、郷土の歴史、身近な素材、フィールドワーク、地域からの歴史学習、地域教材開発
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26
視聴覚教材 — 映像・画像で伝える
映像教材、写真・絵画、ドキュメンタリー、視覚資料、視聴覚メディアの活用、映像リテラシー
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ICT活用の歴史授業 — デジタルで学ぶ
ICT活用、デジタル教材、タブレット、オンライン資料、デジタルアーカイブの授業活用
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デジタルアーカイブと授業 — 本物の資料で学ぶ
デジタルアーカイブ、一次資料へのアクセス、オンライン史料、本物の資料を使った探究学習
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29
歴史GISと地図学習 — 空間から歴史を学ぶ
歴史地図、GIS教材、地図の読解、空間的理解、地図を使った歴史学習、時空間の把握
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30
年表とタイムライン — 時間を可視化する
年表、タイムライン、時系列の把握、時間軸、出来事の前後関係、時間感覚の育成
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31
探究学習の設計 — 生徒が問い調べる
探究的な学習、課題設定・情報収集・整理分析・まとめ、探究のプロセス、主体的な学び
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課題設定の指導 — 問いを立てる力
課題設定、問いづくり、探究テーマ、問いの絞り込み、生徒自身の問い、問う力の育成
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調べ学習の指導 — 情報を集め吟味する
情報収集、資料調査、情報の吟味、出典の確認、調べる技能、情報リテラシーの育成
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歴史新聞・レポート — 表現する学び
歴史新聞、レポート作成、まとめと表現、アウトプット、表現活動、学びの成果物
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ディベートと討論 — 論じ合う歴史
歴史ディベート、討論、立場を踏まえた議論、論争的問い、対話的な歴史学習
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ロールプレイ — 立場になって考える
ロールプレイ、歴史上の人物、立場の体験、視点取得、疑似体験による歴史理解
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37
シミュレーション — 選択を体験する
歴史シミュレーション、意思決定、当時の選択、if(もしも)、体験的な因果理解
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38
フィールドワーク — 現地で学ぶ歴史
史跡見学、博物館学習、現地調査、モノとの出会い、体験的学習、現地での歴史理解
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39
博物館連携 — 館と学校の協働
博物館教育、学校連携、見学、体験学習、実物資料、館と学校が連携した学び
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聞き取り学習 — 地域の記憶を聞く
オーラルヒストリー、聞き書き、地域の人の証言、記憶の継承、当事者から学ぶ歴史
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グループ学習 — 協働で歴史を学ぶ
協働学習、グループワーク、ジグソー法、話し合い、協働的な問題解決、学び合い
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42
主体的・対話的で深い学び — アクティブラーニング
アクティブラーニング、主体的・対話的で深い学び、能動的学習、思考の深化、学びの質
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43
知識と思考の統合 — 覚えるから考えるへ
知識の意味づけ、思考力の育成、暗記からの脱却、概念的理解、知識を使って考える
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概念を軸にした学習 — キーコンセプト
歴史的概念、キーコンセプト、概念的理解、転移可能な理解、概念を軸にした構成
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45
歴史の見方・考え方 — 教科の本質
見方・考え方、時期・推移・比較・相互関連、歴史的な捉え方、教科固有の思考の枠組み
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46
評価の設計 — 学びをどう見取るか
学習評価、評価計画、目標準拠評価、形成的・総括的評価、評価と指導の一体化
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47
パフォーマンス評価 — 思考力を評価する
パフォーマンス課題、思考・判断・表現の評価、真正の評価、レポート・論述、力を見る評価
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ルーブリック — 評価基準の明示
ルーブリック、評価規準、達成度、基準の共有、パフォーマンス評価の採点、評価の透明化
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論述問題の作成と採点 — 記述で測る
論述式問題、思考を問う問題、採点基準、記述の評価、根拠に基づく論述、作問の技術
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50
ポートフォリオ評価 — 学びの軌跡
ポートフォリオ、学習の記録、成長の可視化、自己評価、蓄積による評価、学びの証
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51
形成的評価 — 学びながら見取る
形成的評価、フィードバック、学習改善、途中の見取り、指導への反映、学びを支える評価
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学力調査と歴史 — 評価をめぐる課題
学力調査、テスト、評価の妥当性、思考力の測定、評価が学びに与える影響、評価の課題
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53
歴史認識問題と教育 — 論争的な過去
歴史認識問題、教科書問題、近隣諸国との歴史、論争、多様な立場、慎重な教育的扱い
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54
論争的問題の扱い — 難しいテーマを教える
論争問題、複数の見解、教師の中立性、バランス、生徒の判断、difficult historyの教育
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55
戦争と平和の教育 — 過去から学ぶ
戦争学習、平和教育、加害と被害、戦争の記憶、平和の希求、歴史から学ぶ平和
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56
人権と歴史教育 — 差別の歴史を学ぶ
人権教育、差別の歴史、被差別の経験、人権尊重、多様性、歴史を通じた人権学習
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57
多文化と歴史教育 — 多様性を尊重する
多文化教育、多様な背景、マイノリティの歴史、包摂、多文化共生、多様性の尊重
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58
グローバルヒストリーの教育 — 世界とのつながり
グローバルヒストリー、世界の連関、つながりの歴史、自国史を越えて、地球規模の視野
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歴史総合の設計 — 近現代を統合的に学ぶ
歴史総合、日本史と世界史の統合、近現代、問いを軸にした探究、新科目の設計
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60
探究科目の設計 — 日本史探究・世界史探究
日本史探究、世界史探究、探究的な学び、主題と問い、深い学び、探究科目の構成
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61
小学校社会科の歴史 — 歴史学習の入口
小学校社会科、歴史の学習、人物と文化財、具体的理解、歴史学習の基礎、初歩の歴史
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62
中学校歴史的分野 — 通史の基礎
中学校社会科、歴史的分野、通史、時代の特色、基礎的理解、中学の歴史学習
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63
高校歴史科目の変遷 — 科目の再編
高校歴史、科目の変遷、歴史総合・探究への再編、必履修、選択、科目編成の変化
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64
初等歴史教育の方法 — 子どもと歴史
発達段階、具体と抽象、物語・人物、体験、子どもの歴史理解、初等段階の指導
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65
発達段階と歴史理解 — 年齢に応じた学び
歴史理解の発達、時間概念、因果理解、抽象的思考、発達に応じた歴史学習の設計
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66
時間概念の形成 — 過去を捉える力
時間概念、時間感覚、過去・現在・未来、時系列、年代感覚、時間を捉える力の育成
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67
歴史的リテラシー — 歴史を読み書く力
ヒストリカルリテラシー、史料読解、歴史叙述、根拠と主張、歴史を扱う総合的な力
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68
メディアリテラシーと歴史 — 情報を吟味する
メディアリテラシー、情報の真偽、フェイク、歴史情報の吟味、批判的な情報活用
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69
フェイクヒストリーへの対応 — 偽情報を見抜く
歴史の偽情報、陰謀論、否定論、根拠の吟味、批判的思考、偽史への教育的対応
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70
歴史否定論と教育 — 事実を守る教育
歴史否定論、ホロコースト否定、証拠に基づく反論、批判的検討、事実を守る歴史教育
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71
市民性教育と歴史 — 主権者を育てる
シティズンシップ教育、主権者教育、市民の育成、社会参画、歴史を通じた市民性の涵養
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72
記憶の継承 — 過去を次世代へ
記憶の継承、証言、記念、世代を越える伝達、体験の継承、記憶を受け渡す教育
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73
地域と学校の連携 — 地域で学ぶ歴史
地域連携、地域人材、地域資源、学校と地域、地域に開かれた歴史学習、協働の学び
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74
教員の専門性 — 歴史を教える力
教員の資質、教科の専門性、教材研究、指導技術、歴史教師の力量、専門性の向上
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75
教材研究 — 授業準備の核心
教材研究、内容の理解、史料の吟味、指導の構想、教材の精選、授業づくりの土台
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76
授業研究 — 授業を改善する
授業研究、研究授業、授業観察、省察、改善、教師の学び合い、授業の質の向上
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77
指導案の作成 — 授業を設計する
学習指導案、単元計画、本時案、目標と評価、展開の構想、指導計画の作成
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78
単元設計 — まとまりのある学び
単元計画、単元を貫く問い、内容のまとまり、パフォーマンス課題、単元レベルの設計
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79
逆向き設計 — 目標から遡って作る
バックワードデザイン、求める結果・評価・学習、目標からの逆算、理解をめざす設計
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80
理解をめざす授業 — 深い理解の追求
本質的理解、転移、永続的理解、理解の6側面、UbD、深い理解を目指す授業設計
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81
歴史教育の理論 — 教科教育学の知見
歴史教育学、社会科教育論、内容と方法の理論、実践研究、教科教育の学問的基盤
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82
諸外国の歴史教育 — 世界の実践に学ぶ
各国の歴史教育、比較、歴史的思考の育成、教科書、国際的な歴史教育の潮流
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83
歴史教育の国際比較 — 教育の多様性
国際比較、カリキュラムの違い、自国史の扱い、歴史認識、比較から見える課題
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84
和解のための歴史教育 — 対立を越える
共同教科書、和解、多国間の対話、複数の視点、歴史を通じた相互理解、和解教育
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85
共通教材と対話 — 立場を越えて学ぶ
共同編集教材、多国間の歴史、対話的教材、複数の語り、立場を越えた歴史学習
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学びのユニバーサルデザイン — 誰もが学べる
UDL、多様な学び手、アクセシビリティ、選択肢、インクルーシブな歴史授業、公平な学び
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個別最適な学び — 一人ひとりに応じる
個別最適化、習熟度、興味関心、自己調整学習、個に応じた指導、多様なニーズへの対応
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88
協働的な学び — みんなで深める
協働的な学び、学び合い、対話、集団思考、他者との学び、協働による理解の深化
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89
生成AIと歴史学習 — 新しい道具
生成AI、学習支援、情報の吟味、AIの限界、批判的活用、AIと歴史学習の設計
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シミュレーションゲーム教材 — 遊びで学ぶ
歴史ゲーム、シリアスゲーム、シミュレーション、遊びと学び、ゲーム教材の活用
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歴史マンガ・小説の活用 — 物語で親しむ
歴史マンガ、歴史小説、物語による関心喚起、フィクションと史実、大衆的歴史との付き合い方
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パブリックヒストリーと教育 — 社会の中の歴史
パブリックヒストリー、社会の歴史実践、メディア・観光・記念、生涯学習、開かれた歴史学習
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生涯学習と歴史 — 学び続ける歴史
生涯学習、社会教育、市民講座、地域の歴史学習、大人の学び、学び続ける歴史教育
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博物館・図書館との協働 — 学びの場を広げる
社会教育施設、博物館・図書館・文書館、MLA連携、学校外の学び、多様な学びの場
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95
評価と改善のサイクル — カリキュラムの見直し
カリキュラム評価、PDCA、実践の省察、改善、カリキュラムマネジメント、継続的な改善
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96
歴史教育の課題と展望 — これからの歴史学習
暗記批判、思考力育成、探究、市民性、デジタル、これからの歴史教育の方向
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97
入試と歴史教育 — 出題が学びを変える
大学入試、思考力を問う出題、資料問題、入試改革、出題傾向と授業、入試と学習の関係
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98
歴史教育カリキュラムの統合設計 — 目標から評価まで
目標・内容・方法・評価の一貫設計、歴史的思考力の育成、探究と系統の統合、学びを支える総合設計
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歴史教育カリキュラム設計 — 退避・古典資料archive
旧版教材、歴史的論文、廃止手法のアーカイブなど、現行分類から退避した資料の保管区分