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00
AIと法学の未来(自動契約・リーガルAI) — 概要
AIの開発と利用をめぐる国内外の規制、責任と権利の帰属、知的財産、司法とリーガルテックの動向を見渡す入門ガイド
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01
AIと法の基本問題 — 技術の変化に規範をどう対応させるか
技術中立性、規制のペーシング問題、事前規制と事後救済、既存法の解釈適用と新規立法の役割分担
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02
AI法の法源 — ハードローとソフトローの併存構造
法令、政省令、ガイドライン、業界自主規制、国際標準、行動規範、共同規制モデル、遵守インセンティブ
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03
リスクベース規制 — 用途に応じて規律の強弱を変える手法
リスク階層化、禁止・高リスク・限定リスク・最小リスク、比例原則、用途別評価、規制コストの配分
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04
EU AI法(AI Act) — 包括的なAI規制の枠組み
規則2024/1689、域外適用、提供者と利用者の義務、市場監視、段階的な適用開始、制裁金の体系
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05
EU AI法の禁止行為 — 許容されない利用類型
サブリミナル操作、脆弱性の悪用、社会的スコアリング、公共空間の遠隔生体識別、感情推定の制限
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06
高リスクAIシステム — 適合性評価と技術文書
附属書の列挙分野、リスク管理システム、データガバナンス、ログ記録、人間による監督、CEマーキング
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07
汎用目的AIモデル — 基盤モデルへの規律
GPAIモデルの定義、技術文書と下流提供者への情報提供、学習データの概要公表、システミックリスク
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08
透明性義務 — AIとの対話と生成物の開示
チャットボットの告知、ディープフェイクの表示、合成コンテンツの機械可読な標識、例外規定
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09
適合性評価とAI標準化 — 規制と規格の接続
整合規格、CEN-CENELEC、第三者認証機関、自己適合宣言、推定適合、規格策定への参加
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10
欧州評議会AI枠組条約 — 人権・民主主義・法の支配
AIライフサイクル全体への人権原則の適用、締約国の実施義務、リスクと影響の評価、非締約国への開放
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11
OECD AI原則 — 国際的な共通語彙の形成
包摂的成長、人間中心の価値、透明性と説明可能性、頑健性と安全性、アカウンタビリティ、AIの定義
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12
広島AIプロセス — G7による生成AIの国際指針
高度AIシステム開発者向け国際指針と行動規範、リスク特定、情報共有、来歴確認、報告枠組み
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UNESCO AI倫理勧告 — 国連機関による規範文書
加盟国が採択した倫理勧告、倫理影響評価、ジェンダー平等、環境影響、実施のための準備度評価
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AI事業者ガイドライン — 日本の総務省・経済産業省による指針
開発者・提供者・利用者の三者区分、共通の指針、人間中心、安全性、公平性、透明性、アジャイル・ガバナンス
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AI推進法 — 日本における推進型の立法アプローチ
人工知能関連技術の研究開発と活用の推進、基本理念、国と事業者の責務、戦略本部、基本計画の策定
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政府のAI戦略と調達方針 — 公共部門におけるAI利用
AI戦略、行政におけるAI活用方針、公共調達での要件設定、実証事業、職員の利用ルール整備
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米国のAI政策動向 — 連邦指針と州法の分岐
大統領令と連邦機関ガイダンス、州レベルの差別的自動決定規制、消費者保護当局の執行、分野別規制
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NIST AIリスクマネジメントフレームワーク — 自主的な管理手法
GOVERN・MAP・MEASURE・MANAGEの四機能、信頼できるAIの特性、プレイブック、生成AIプロファイル
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19
ISO/IEC 42001 — AIマネジメントシステム規格
認証可能なマネジメントシステム規格、PDCA、附属書の管理策、AI影響評価、内部監査と経営レビュー
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20
中国のAI規制 — サービス管理弁法と届出制
生成AIサービス管理暫行弁法、アルゴリズム推薦規定、深度合成規定、届出とセキュリティ評価、標識義務
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英国の分野別アプローチ — 規制当局主導のモデル
横断的な原則の提示、既存規制当局への実施委任、イノベーション重視、後の立法化をめぐる議論
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22
個人情報保護法とAI — 取得と利用目的の規律
利用目的の特定と通知、適正取得、要配慮個人情報、第三者提供、学習利用の位置づけ、本人関与
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23
自動化された意思決定 — GDPR第22条をめぐる規律
プロファイリングを含む自動決定に服さない権利、例外事由、人間の関与、意義と帰結の説明、異議申立て
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24
プロファイリング規制 — 推知と評価への統制
行動履歴からの属性推知、センシティブ推知、広告ターゲティング、越境的な規制差、本人の予測可能性
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データポータビリティとアクセス権 — 本人による取戻し
開示請求、機械可読形式での提供、利用停止と消去の請求、AI学習からの除外請求をめぐる議論
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26
匿名加工情報と仮名加工情報 — 加工による利活用
加工基準、識別行為の禁止、内部分析への活用、再識別リスク、統計情報との区別、越境移転との関係
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27
学習データの適法性 — 収集と前処理の法的評価
ウェブスクレイピング、利用規約違反、robots.txtの位置づけ、データセットのライセンス、来歴管理
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著作権法と機械学習 — 情報解析目的の利用
著作権法30条の4、非享受利用、ただし書による制限、EUのテキスト・データマイニング例外とオプトアウト
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生成AIと著作権侵害 — 依拠性と類似性の判断
既存著作物との類似、学習済みモデルを介した依拠性の評価、出力段階の侵害、利用者と提供者の責任
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AI生成物の著作物性 — 創作的寄与の要否
人の思想感情の表現、プロンプトの指示性、道具としての利用、権利者不在の生成物、各国審査の相違
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AIと特許 — 発明者適格をめぐる議論
AIを発明者とする出願の各国での拒絶、自然人要件、AI支援発明の進歩性、通常の技術者像の変容
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32
AIと商標・意匠 — 出願と審査への影響
生成デザインの創作者、類否判断への機械学習の活用、大量出願への対応、識別力とAI生成標章
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営業秘密と限定提供データ — モデルとデータの保護
秘密管理性・有用性・非公知性、限定提供データの要件、モデル抽出攻撃、リバースエンジニアリング
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AIと不正競争防止法 — 模倣と技術的制限手段
商品形態模倣、周知表示混同、技術的制限手段の無効化、データ不正取得類型、差止めと損害額の推定
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パブリシティ権とディープフェイク — 肖像の無断生成
顧客吸引力の保護、氏名肖像の商業的利用、性的偽画像への対応、人格的利益と表現の自由の調整
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声と実演の保護 — 音声合成をめぐる課題
実演家の権利、声そのものの法的保護の空白、契約による同意取得、吹替えと二次利用、死後の利用
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AIと名誉毀損 — 生成された虚偽の事実摘示
公然性と社会的評価の低下、真実性の抗弁、出力の一回性、提供者の責任、訂正と削除の実効性
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ハルシネーションと法的責任 — 誤情報生成のリスク
誤った出力による損害、注意喚起表示の効果、専門的助言との誤認、利用者の確認義務、契約上の免責
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AIの民事責任 — 過失と因果関係の構成
不法行為責任、過失の判断枠組み、ブラックボックス性と立証困難、複数関与者の寄与、損害の算定
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製造物責任 — ソフトウェアの製造物性をめぐる論点
欠陥の三類型、引渡し時の科学技術水準、学習による事後的変化、組込みAIと単体ソフトウェアの区別
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EU製造物責任指令の改正動向 — デジタル製品への拡張
ソフトウェアの製造物への包含、事後的アップデート、開示命令と立証責任の緩和、加盟国の国内法化
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AI責任と立証責任の緩和論 — 被害者救済の設計
因果関係の推定規定、情報開示請求、無過失責任の是非、保険と基金によるリスク分散、責任主体の特定
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契約によるリスク配分 — 免責条項と保証の設計
責任制限、間接損害の除外、精度保証の不設定、第三者知財の補償、消費者契約における不当条項規制
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AI利用規約 — 入出力の権利帰属と利用制限
入力データの学習利用、出力の帰属、禁止用途、レート制限、提供者による一方的変更、準拠法条項
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AIサービスの調達契約 — 導入企業側の実務
要件定義、精度評価とPoC、責任分界点、監査権、サブプロセッサー、出口条項とデータ返還
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モデルとデータのライセンス — 配布条件の設計
オープンソースライセンスとの差異、利用制限付きライセンス、データセット条項、再配布と派生モデル
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オープンウェイトモデルと配布責任 — 公開の便益とリスク
重み公開による検証可能性、悪用への転用、安全装置の除去、下流責任、規制上の例外の是非
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AIと刑事責任 — 行為者性と責任主体
自然人の故意過失への還元、道具理論、間接正犯、法人処罰、開発者と利用者の分担、責任の空白
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自動運転と刑事過失 — 事故時の責任判断
予見可能性と結果回避義務、システムと運転者の役割分担、引継ぎ時の注意義務、記録装置の証拠価値
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自動運転の法制度 — レベル4の特定自動運行
道路交通法改正による特定自動運行の許可制、運行主体、遠隔監視、道路運送車両法の保安基準
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自動運転と保険 — 賠償と求償の設計
自賠責保険の運行供用者責任、被害者救済の迅速化、メーカーへの求償、記録データの活用
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ドローンと無人機の法規制 — 空域と機体の管理
航空法の飛行許可、機体登録、レベル4の有人地帯上空飛行、操縦者技能証明、プライバシーへの配慮
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53
自律型致死兵器システム — 国際的な規律の議論
特定通常兵器使用禁止制限条約の政府専門家会合、有意な人間の関与、国際人道法の適用、責任の帰属
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54
AIと行政法 — 行政処分への機械的判断の組込み
処分の理由提示、裁量の逸脱濫用、行政手続法上の適正手続、審査基準の公表、不服申立てとの関係
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行政アルゴリズムの透明性 — 説明と検証の確保
情報公開請求とアルゴリズムの開示、営業秘密との緊張、調達仕様への説明要件、外部監査の受入れ
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自動化された給付判定 — 誤判定と救済
資格判定への統計モデルの利用、誤りの累積的影響、救済手続の設計、職員による実質的審査の確保
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57
予測的取締り — 犯罪予測の利用をめぐる批判
過去データの偏りの再生産、地域指定と職務質問、無罪推定との緊張、有効性評価と説明責任
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顔認識技術の法規制 — 本人確認と監視の境界
生体データの取扱い、公共空間での識別、同意取得の困難、目的外利用の禁止、地域ごとの利用制限
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59
生体情報の取扱い — 変更不能な識別子の管理
指紋・虹彩・声紋・歩容、テンプレート保護、漏えい時の回復不能性、要配慮情報としての位置づけ
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60
AIと差別禁止法 — 統計的差別と間接差別
代理変数による差別、集団間の指標格差、正当な事業目的の抗弁、是正措置、公平性指標の選択
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61
採用アルゴリズムと労働法 — 選考過程への利用
募集採用の自由とその限界、応募者データの取扱い、判断根拠の説明、面接評価の自動化への批判
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62
労務管理AIと従業員監視 — 職場のプライバシー
勤務時間の測定、生産性スコア、人事評価への利用、労使協議、就業規則の整備、目的の明示
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63
プラットフォーム労働とアルゴリズム管理 — 配車と評価
就労条件の一方的決定、アカウント停止と手続保障、就業者性の判断、EUのプラットフォーム労働指令
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消費者保護とAI — ダークパターンと誘導
不当な誘導表示、解約の困難化、パーソナライズド価格、脆弱な消費者、景品表示法と特定商取引法
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広告とレコメンドの規律 — 情報流通の設計責任
ターゲティング広告の透明性、未成年者への配慮、ステルスマーケティング規制、推薦基準の開示
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66
金融分野のAI — 助言と説明義務
ロボアドバイザーの適合性原則、投資助言業の該当性、モデルの説明責任、金融当局の監督指針
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67
与信スコアリングの規律 — 信用評価への機械学習
拒否理由の説明、代替データの利用、貸金業と割賦販売の規制、信用情報機関、誤情報の訂正
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68
医療AI — プログラム医療機器としての規制
薬機法上のプログラム医療機器、承認と認証、市販後の変更管理、性能変化への対応、臨床評価
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69
医師の責任とAI支援診断 — 助言の位置づけ
医行為の主体、標準的医療水準、AI推奨への追従と逸脱、説明義務とインフォームド・コンセント
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創薬と治験へのAI利用 — 研究規制との接続
臨床研究法と倫理指針、データの信頼性確保、規制当局への提出資料、リアルワールドデータの利用
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71
教育分野のAI利用 — 評価と学習支援
学習履歴データの取扱い、成績評価への利用、不正検知の適正手続、生成AIの利用指針、著作権処理
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72
選挙と偽情報 — 民主的過程へのAIの影響
候補者の合成映像、公職選挙法上の虚偽事項公表、広告の透明性、プラットフォームの対応、有権者教育
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73
AIと表現の自由 — 生成と削除の両面
出力制限と検閲論、事前抑制の禁止、私人による削除と国家の関与、萎縮効果、公共の場としての議論
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74
プラットフォーム規制との接続 — 流通段階の統制
EUデジタルサービス法のリスク評価、情報流通プラットフォーム対処法の削除申出手続、透明性報告
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75
コンテンツ来歴と電子透かし — 出所の検証
来歴メタデータの標準化、署名付き記録、透かしの頑健性と除去、検出ツール、表示義務との関係
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76
リーガルテック — 法務業務への技術の実装
契約管理、リサーチ、電子契約、知財管理、紛争管理、業務フロー統合、導入時のリスク評価
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弁護士法72条とリーガルテック — 非弁行為の論点
法律事務の取扱いの制限、報酬目的と業としての要件、契約書審査サービスをめぐる法務省の見解
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78
契約レビュー支援サービス — 適法性の整理
グレーゾーン解消制度の活用、弁護士の関与形態、一般的情報提供と個別助言の区別、利用者への表示
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79
契約書自動生成 — 助言と情報提供の境界
ひな形の提供、条項推奨、個別事情への適合、専門家によるレビュー、誤りが生じた場合の責任
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e-Discovery — 電子証拠開示の実務
米国民事訴訟の開示手続、保存義務とリティゲーションホールド、収集と処理、レビューと提出
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テクノロジー・アシステッド・レビュー — 機械学習による文書選別
予測コーディング、教師データの設計、再現率と適合率、当事者間の合意、裁判所による受容
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82
デジタル証拠と証拠能力 — 収集と保全
改ざん防止、ハッシュ値、フォレンジックの手続、証拠の同一性、伝聞法則、証拠開示との関係
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83
AI生成証拠の真正性 — 偽造への対応
合成された音声映像の見分け、鑑定の限界、真正性立証の負担、来歴情報の活用、証明力の評価
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84
判決予測研究 — 計量法学の学術的展開
判例テキストの分類実験、特徴量と結果の相関、裁判官の属性研究への批判、汎化性能の限界
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85
法情報学 — 法令と判例のデータ化
法令の構造化、条文間参照グラフ、判例データベース、引用ネットワーク分析、法律用語オントロジー
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86
法令データの標準化 — 機械可読な法の基盤
e-Gov法令APIとXMLスキーマ、施行日と改正の版管理、識別子の付与、オープンデータとしての公開
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87
ルールズ・アズ・コード — 立法段階からの実装
規範の形式的表現、立法意図とコードの乖離、行政手続への実装、検証可能性、解釈余地の扱い
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オンライン紛争解決 — 手続のデジタル化
ODRプラットフォーム、交渉支援と調停、越境消費者紛争、執行可能性、和解合意のシンガポール条約
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民事裁判のIT化 — 提出・期日・記録の電子化
オンライン提出、ウェブ会議による期日、電子記録の閲覧、本人サポート、デジタルデバイドへの配慮
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電子署名と電子契約 — 成立と証拠力
電子署名法の推定効、当事者型と立会人型、電子認証業務、印章慣行からの移行、書面要件の緩和
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91
タイムスタンプと電子委任状 — 時刻と権限の証明
時刻認証業務の認定、長期署名フォーマット、電子委任状の取扱いに関する制度、権限確認の実務
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スマートコントラクトと契約法 — 自動履行の法的評価
意思表示との対応、履行の不可逆性、錯誤と取消し、事情変更、コードと自然言語の不一致
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AIエージェントと意思表示 — 自動化された取引
機械による申込みと承諾、代理構成と道具構成、権限踰越、取引相手方の保護、取消しと救済
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AIガバナンス体制 — 組織内の統制設計
利用ポリシー、審査委員会、責任者の任命、インシデント報告、教育研修、ログ保存と内部監査
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95
AI影響評価 — 導入前のリスク評価手続
権利影響の特定、利害関係者の関与、緩和策の設計、評価結果の公表、再評価の契機、記録の保存
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レッドチーミングと安全性評価 — 事前検証の手法
敵対的プロンプト、危険能力評価、第三者評価機関、評価結果の共有、評価と規制要件の接続
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規制のサンドボックス — 実証を通じた制度形成
期間と範囲を限定した実証、監督当局との対話、収集データの政策反映、参加要件、他国制度との比較
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AI法の学際性 — 法・工学・倫理の協働
技術理解を前提とした立法、評価指標の共通化、専門人材の育成、学際研究の方法、国際的な対話
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AIと法学の未来(自動契約・リーガルAI) — 退避・古典資料archive
旧版教材、歴史的論文、廃止手法のアーカイブなど、現行分類から退避した資料の保管区分