W 00.04

分類法・コード体系(NDC・UDC)

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  1. 00

    総合・百科・序論 — 分類法・コード体系(NDC・UDC) 概要

    総合・百科・序論分野の分類法・コード体系(NDC・UDC)領域の概要と入門ガイド

  2. 01

    日本十進分類法の成立

    森清が1929年に刊行した日本十進分類法初版から、日本の図書館資料を十区分する発想をたどる

  3. 02

    NDCの十進階層

    NDCの類・綱・目という三桁構造を例に、数字を一桁ずつ加えて主題を細分する十進法を学ぶ

  4. 03

    NDCの主類構成

    NDCの000総記から900文学までを比較し、学問観が主類の順序と比重にどう表れるかを読む

  5. 04

    NDCの補助表

    NDC新訂10版の一般補助表を例に、地理区分や言語区分を本表へ合成する方法を理解する

  6. 05

    NDCの版改訂

    日本図書館協会のNDC新訂10版を例に、新領域の追加と旧分類の継続性を両立する改訂を考える

  7. 06

    国際十進分類法の成立

    ポール・オトレとアンリ・ラ・フォンテーヌが1905年に公表したUDCの国際主義的構想をたどる

  8. 07

    UDCの分析合成記号

    UDCのコロン・プラス・スラッシュ記号を例に、複数主題や範囲を一つの分類記号へ合成する

  9. 08

    デューイ十進分類法

    メルヴィル・デューイが1876年に発表したDDCから、十進記号で蔵書を配架する原理を学ぶ

  10. 09

    DDCの相関索引

    DDC第2版で導入された相関索引を例に、用語から複数分野の分類番号へ導く仕組みを読む

  11. 10

    米国議会図書館分類法

    米国議会図書館が1901年に採用したLCCから、蔵書量に応じ主題を列挙する分類法を検討する

  12. 11

    コロン分類法

    ランガナタンの1933年コロン分類法から、既成項目ではなく概念を組み合わせる分析合成法を学ぶ

  13. 12

    PMESTファセット

    ランガナタンのPMEST公式を例に、人格・物質・エネルギー・空間・時間で主題を分解する

  14. 13

    ブリス書誌分類法

    ヘンリー・ブリスの1940年書誌分類法から、学問間の合意と資料配列を結ぶ構想を読み解く

  15. 14

    カッター展開分類法

    チャールズ・カッターの1891年展開分類法を例に、図書館規模に合わせ分類を拡張する方法を学ぶ

  16. 15

    中国図書館分類法

    1975年初版の中国図書館図書分類法から、マルクス・レーニン主義を起点とする主類構成を読む

  17. 16

    韓国十進分類法

    韓国図書館協会が1964年に刊行したKDCを例に、DDCを朝鮮語資料へ適応した分類構造を調べる

  18. 17

    国立国会図書館分類表

    国立国会図書館が1968年に完成したNDLCから、議会・行政資料を重視する独自区分を読み解く

  19. 18

    国際疾病分類

    WHOのICD-11を例に、疾患・症状・外因へ診断情報を符号化し国際比較を可能にする構造を学ぶ

  20. 19

    医学件名標目MeSH

    米国国立医学図書館が1960年に整備したMeSHから、医学概念を階層語と識別子で結ぶ方法を読む

  21. 20

    経済学分類コードJEL

    アメリカ経済学会のJEL分類コードを例に、論文の主題を英字と数字の組み合わせで示す方法を学ぶ

  22. 21

    物理学分類PACS

    米国物理学協会が1970年代に整備したPACSから、物理分野を階層的な数字コードで表す方式を読む

  23. 22

    数学主題分類MSC

    米国数学会とzbMATHが共同管理するMSC2020を例に、数学研究を五桁コードで分類する仕組みを学ぶ

  24. 23

    美術図像分類ICONCLASS

    アンリ・ファン・デ・ワールが1973年に完成したICONCLASSから、美術主題を数字で記述する方法を読む

  25. 24

    国名コードISO 3166

    ISOが1974年に制定した国名コード3166を例に、日本をJPと表す二字コードの管理原則を学ぶ

  26. 25

    国際標準図書番号ISBN

    英国の1967年SBNを起源とするISBNから、出版者・書名・版を十三桁で識別する仕組みを理解する

  27. 26

    国際標準逐次刊行物番号

    ISOが1975年に制定したISSNを例に、雑誌や紀要の書名単位へ八桁の識別子を付す方法を学ぶ

  28. 27

    デジタルオブジェクト識別子

    国際DOI財団が2000年に開始したDOIから、所在URLが変わっても論文を識別し続ける仕組みを読む

  29. 28

    研究者識別子ORCID

    2012年に運用を始めたORCIDを例に、同姓同名や改姓を越えて研究業績を個人へ結ぶ方法を学ぶ

  30. 29

    CAS登録番号

    米国化学会のCASが1965年に導入した登録番号から、異なる化学名を単一物質へ統合する方式を読む

  31. 30

    国際統一商品分類HS

    世界税関機構が1988年に施行したHSコードを例に、貿易商品を六桁で国際分類する仕組みを学ぶ