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総合・百科・序論 — メタデータとスキーマ設計 概要
総合・百科・序論分野のメタデータとスキーマ設計領域の概要と入門ガイド
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01
メタデータの基本概念
NISOの2004年Understanding Metadataから、資源の発見・管理・保存を支える記述を学ぶ
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02
記述メタデータ
Dublin CoreのTitle・Creator・Subjectを例に、資料の内容と責任者を検索可能にする方法を読む
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03
管理メタデータ
米国議会図書館のデジタル資料を例に、権利・取得元・作成日時・利用条件を記録する仕組みを学ぶ
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04
構造メタデータ
METSが2001年に公開したstructMapから、冊子の表紙・章・ページ順を表現する方法を読む
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05
技術メタデータ
米国議会図書館の2008年MIX規格から、画像の画素数・色空間・撮影機器を記録する方法を学ぶ
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06
保存メタデータPREMIS
PREMIS編集委員会が2005年に公開した辞書から、保存対象・処理履歴・権利を記録する
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07
来歴メタデータPROV
W3Cが2013年に勧告したPROVから、データを作成した主体・活動・元資料を結ぶ方法を学ぶ
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08
Dublin Core十五要素
1995年オハイオ州ダブリン会議で生まれた要素集合から、電子資源を簡潔に記述する方式を読む
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09
MARC 21
米国議会図書館が1999年に統合したMARC 21から、書誌情報をタグとサブフィールドで表す
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10
ISBD
国際図書館連盟が1971年に公表したISBDから、書名・責任表示・出版事項の記録順を学ぶ
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11
FRBR実体関連モデル
IFLAが1998年に公表したFRBRから、著作・表現形・体現形・個別資料を区別する
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12
RDA
図書館界が2010年に公開したRDAから、資料と人物・団体の関係を利用者課題に沿って記述する
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13
BIBFRAME
米国議会図書館が2012年に始めたBIBFRAMEから、著作・インスタンス・所蔵をRDFで結ぶ
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14
MODS
米国議会図書館が2002年に公開したMODSから、MARCの書誌要素をXMLで簡潔に表す方法を学ぶ
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15
Schema.org
Google・Microsoft・Yahooらが2011年に開始した語彙から、ウェブ資源の型と属性を記述する
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16
XML Schema
W3Cが2001年に勧告したXML Schemaから、要素の型・順序・出現回数を制約する方法を学ぶ
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17
JSON Schema
2010年代に整備されたJSON Schemaから、APIデータの型・必須項目・値域を検証する仕組みを読む
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18
RDF Schema
W3Cが2004年に勧告したRDFSから、クラス・属性・上位概念を定義する方法を学ぶ
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19
OWLオントロジー
W3Cが2004年に勧告したOWLから、同値・排他・数量制約を論理的に記述する仕組みを読む
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20
統制語彙AAT
ゲティ研究所が1980年代より整備するAATから、美術・建築用語の同義語と階層を管理する
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名称典拠VIAF
OCLCと各国立図書館が2003年に始めたVIAFから、著者名の異表記を国際的に結ぶ方法を学ぶ
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22
永続識別子DOI
国際DOI財団が2000年に運用を始めたDOIから、メタデータと恒久的識別子を対応させる
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23
アプリケーション・プロファイル
Dublin Coreの2008年Singapore Frameworkから、既存語彙を用途別に組み合わせる設計を学ぶ
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24
SHACL制約検証
W3Cが2017年に勧告したSHACLから、RDFデータの必須属性・型・出現数を検査する方法を読む
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25
必須項目と反復可能性
Dublin Core Termsを例に、項目の省略可否と複数値の許容を用途に応じて決める方法を学ぶ
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26
メタデータ・クロスウォーク
米国議会図書館のMARC-Dublin Core対応表から、異なるスキーマ間で項目を変換する方法を読む
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27
名前空間
W3Cの1999年XML Namespacesから、同名要素をURIで区別して複数語彙を併用する
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28
スキーマの版管理
Tom Preston-Wernerが2013年に提唱したSemantic Versioningから、互換性の変化を版番号で示す
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29
メタデータ検証
米国議会図書館のMARC Validationを例に、タグ・コード・必須値の誤りを機械検査する方法を学ぶ
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FAIRメタデータ原則
ウィルキンソンらの2016年FAIR原則から、データを発見・取得・相互運用・再利用可能にする