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総合・百科・序論 — カリキュラム設計と知識単位化 概要
総合・百科・序論分野のカリキュラム設計と知識単位化領域の概要と入門ガイド
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01
タイラーの目標設計
ラルフ・タイラーの1949年教育課程論から、目標・経験・組織・評価を対応させる方法を学ぶ
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02
ブルーム認知目標分類
ブルームらの1956年分類から、知識・理解・応用・分析・総合・評価へ目標を段階化する
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03
完全習得学習
ベンジャミン・ブルームの1968年論文から、小単元ごとの形成評価と補充指導で習得を支える
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04
プログラム学習
B・F・スキナーの1954年学習の科学から、教材を短い設問と即時フィードバックへ分割する
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05
ティーチング・マシン
スキナーが1958年に発表した教授機械から、学習者の応答に応じ次の問題を提示する仕組みを読む
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06
ガニェの学習階層
ロバート・ガニェの1965年学習の条件から、下位技能を前提として複雑な能力を組み立てる
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07
螺旋型カリキュラム
ジェローム・ブルーナーの1960年教育の過程から、同じ概念を難度を上げて反復する構成を学ぶ
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08
先行オーガナイザー
デイヴィッド・オーズベルの1960年研究から、新単元前に包括概念を示して既有知識へ結ぶ
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09
概念地図による単元設計
ジョセフ・ノヴァクの1970年代概念地図から、単元内の概念と命題を階層配置する方法を学ぶ
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10
課題分析
ロバート・ミラーの1962年軍事訓練研究から、熟達行動を下位技能と手順へ分解する方法を読む
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11
行動目標
ロバート・メイガーの1962年著作から、条件・行動・達成基準で学習目標を記述する方法を学ぶ
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12
基準準拠評価
ロバート・グレイザーの1963年論文から、他者比較でなく到達基準で学習成果を測る方法を読む
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13
コンピテンシー単位
英国が1986年に導入したNVQから、職務能力を観察可能な小単位と評価基準へ分ける
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14
学習成果による課程記述
1999年ボローニャ宣言以降の欧州大学から、授業内容を学生が達成する成果として表す方法を学ぶ
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15
ECTS単位制度
EUが1989年に始めたECTSから、授業時間でなく総学習負荷を単位へ換算する仕組みを読む
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16
SCORM
米国ADLが2001年に公開したSCORMから、教材を再利用可能な単位へ包装し学習履歴を交換する
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17
ラーニング・オブジェクト
デイヴィッド・ワイリーの2000年論考から、再利用できる小さなデジタル教材単位を設計する
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18
IEEE学習オブジェクトメタデータ
IEEEが2002年に標準化したLOMから、教材の主題・難度・対象年齢・形式を記述する方法を学ぶ
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19
IMSコンテンツパッケージ
IMS Globalが2004年に整備した規格から、教材ファイルと学習順序を一括配布する仕組みを読む
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20
マイクロラーニング
テオ・フグの2005年研究から、短時間で完結する動画・問題・説明へ学習内容を分割する
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21
MOOCのモジュール構成
Courseraが2012年に始めた講座を例に、週単位の動画・クイズ・課題で大規模学習を組む
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逆向き設計
ウィギンズとマクタイの1998年Understanding by Designから、成果と評価より教材を逆算する
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23
構成的整合性
ジョン・ビッグスの1996年論文から、学習成果・活動・評価を同じ能力へそろえる方法を学ぶ
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24
閾概念
メイヤーとランドの2003年研究から、理解後に分野の見え方を変える核心単位を選ぶ方法を読む
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25
ユニバーサルデザイン
ロナルド・メイスが1985年に提唱した原則から、多様な学習者が使える教材環境を設計する
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26
学びのUDL
CASTが1990年代に開発したUDLから、提示・活動・参加に複数の選択肢を設ける方法を学ぶ
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27
知識コンポーネント
カーネギーメロン大学の1990年代認知チューターから、問題解決技能を最小知識単位へ分ける
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間隔反復
エビングハウスの1885年忘却研究から、復習間隔を徐々に広げて記憶を定着させる方法を学ぶ
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検索練習
ローディガーとカーピックの2006年実験から、再読より想起テストが長期保持を高めることを読む
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適応学習システム
Knewtonが2008年以降展開した技術から、正誤履歴に応じ次の教材単位を選ぶ仕組みを学ぶ