W 00.77

知識共有度と普及度

31 区画 ·69 区画は未記述
  1. 00

    総合・百科・序論 — 知識共有度と普及度 概要

    総合・百科・序論分野の知識共有度と普及度領域の概要と入門ガイド

  2. 01

    イノベーション普及理論

    エヴェレット・ロジャーズの1962年著作から、知識採用を革新者より遅滞者まで分類する

  3. 02

    採用曲線

    ロジャーズの普及モデルから、時間ごとの累積利用者をS字曲線で表す方法を学ぶ

  4. 03

    到達人数

    Facebookが2012年より提供するReach指標から、情報を一度以上見た利用者数を測る

  5. 04

    ユニーク利用者数

    Google Analyticsが2005年より用いるUsersから、重複訪問を除いた普及規模を推定する

  6. 05

    月間活動利用者

    Facebookが上場した2012年のMAU開示から、一か月に利用した人数で定着規模を測る

  7. 06

    DAU対MAU比

    Facebookなどが用いるstickiness指標から、月間利用者が日常的に戻る割合を測る

  8. 07

    ページ閲覧数

    Wikimedia Pageviews APIが2015年に公開された事例から、百科記事の読まれた回数を測る

  9. 08

    ダウンロード数

    Zenodoが2013年より表示するdownloadsから、研究データや資料の取得回数を把握する

  10. 09

    引用による知識利用

    Science Citation Indexが1964年に創刊された事例から、研究成果の再利用を引用数で測る

  11. 10

    SNS共有数

    Facebookが2010年に導入したLikeボタンから、記事が利用者間で共有された回数を測る

  12. 11

    再投稿による拡散

    Twitterが2009年に正式導入したRetweetから、情報がフォロワー網を越えて広がる過程を読む

  13. 12

    被リンク数

    Googleの1998年PageRankを手掛かりに、外部サイトより参照されるリンク数で普及を測る

  14. 13

    ニュースレター開封率

    Mailchimpが2001年より提供する分析から、配信メールを開いた受信者の割合を測る

  15. 14

    RSS購読

    Netscapeが1999年に公開したRSSから、更新情報を継続受信する購読者数を把握する

  16. 15

    機関リポジトリ登録率

    MITが2002年に公開したDSpaceから、所属研究者の成果に占める登録資料の割合を測る

  17. 16

    オープンアクセス引用優位

    ローレンスの2001年Nature論文から、無料公開論文と非公開論文の引用差を検討する

  18. 17

    言語版への展開数

    Wikipediaのサイトリンクを用い、一概念が記事化された言語版の数で国際普及を測る

  19. 18

    翻訳件数

    Wikipedia Content Translationが2015年に公開された事例から、原記事より派生した訳文数を測る

  20. 19

    地理的普及範囲

    Google Trendsの2006年以降の地域データから、検索関心が現れた国・都市の分布を読む

  21. 20

    共有ネットワーク密度

    ジェイコブ・モレノの1934年ソシオメトリーから、参加者間で実在する知識共有線の割合を測る

  22. 21

    API再利用回数

    Crossref REST APIの利用統計を例に、外部サービスが書誌知識を取得した要求数を測る

  23. 22

    GitHubフォーク数

    GitHubが2008年に始めたfork機能から、公開知識資源が複製・改変された回数を測る

  24. 23

    共同編集回数

    Wikipediaの版履歴から、一記事へ加えられた編集回数で共同作業の活発さを把握する

  25. 24

    貢献者数

    Wikimedia Statisticsから、月間に一編集以上行った登録・匿名利用者の人数を測る

  26. 25

    編集者継続率

    Wikimedia Foundationの2011年Editor Trends Studyから、新規編集者が翌月も残る割合を読む

  27. 26

    実践共同体参加率

    ウェンガーの1998年実践共同体論から、会議・投稿・回答へ参加する構成員の割合を測る

  28. 27

    文書再利用率

    NASA Lessons Learned Systemを例に、保存された教訓が後続計画で参照された割合を測る

  29. 28

    研修修了率

    Salesforceが2014年に始めたTrailheadから、登録者のうち学習単元を完了した割合を測る

  30. 29

    認知度調査

    Pew Research Centerの2016年Wikipedia利用調査を例に、名称を知る人口割合を質問紙で測る

  31. 30

    普及の偏在度

    コッラド・ジニの1912年係数を用い、記事閲覧や編集が少数項目へ集中する度合いを測る