-
00
総合・百科・序論 — 図書館教育と利用指導 概要
総合・百科・序論分野の図書館教育と利用指導領域の概要と入門ガイド
-
01
図書館オリエンテーション
米国大学図書館が1960年代に普及させた館内ツアーから、施設・資料・サービスを案内する方法を学ぶ
-
02
館内サインの読み方
ニューヨーク公共図書館の1911年開館時案内を例に、階・室・資料区分を標識から探す
-
03
OPAC検索指導
オハイオ州立大学が1975年に導入したオンライン目録から、著者・書名・件名検索を学ぶ
-
04
NDC分類の理解
森清が1929年に刊行したNDCから、000総記より900文学までの書架配置を読む
-
05
請求記号の読み方
デューイ分類記号とカッター著者記号を例に、主題・著者・巻次から資料位置を見つける
-
06
書架ブラウジング
ランガナタンの1931年図書館学五法則を基に、目的資料の隣から関連資料を発見する
-
07
レファレンスカウンター
サミュエル・グリーンの1876年論文から、図書館員へ調査相談を依頼する方法を学ぶ
-
08
質問の具体化
ロバート・テイラーの1968年質問交渉論から、曖昧な疑問を検索可能な問いへ変える
-
09
百科事典の使い分け
ブリタニカとスタンフォード哲学百科を比べ、総合百科と専門百科の用途差を学ぶ
-
10
辞書・事典・便覧
広辞苑、理化学辞典、理科年表を例に、語義・概説・数値資料を目的別に使い分ける
-
11
雑誌と新聞の探索
国立国会図書館のNDL Searchを用い、記事名・刊行日・巻号から逐次刊行物を探す
-
12
学術データベース利用
米国国立医学図書館が1996年に公開したPubMedから、論文を件名・年代で絞る方法を学ぶ
-
13
ブール検索
ジョージ・ブールの1854年論理代数を基に、AND・OR・NOTで検索条件を作る
-
14
統制件名の利用
米国議会図書館件名標目表を例に、日常語を標準化された検索語へ置き換える方法を学ぶ
-
15
引用文献の追跡
ガーフィールドが1964年に創刊したScience Citation Indexから、先行・後続研究を探す
-
16
図書館間相互貸借
米国議会図書館が1901年に始めた貸出制度から、他館所蔵資料を取り寄せる仕組みを学ぶ
-
17
指定図書制度
ハーバード大学のCourse Reservesを例に、授業用資料を短期間・公平に利用する方法を読む
-
18
電子書籍の利用
Project Gutenbergが1971年に始まった事例から、閲覧・検索・ダウンロード条件を学ぶ
-
19
複写と著作権
日本の1970年著作権法31条から、図書館で資料の一部分を複写できる条件を学ぶ
-
20
引用と剽窃防止
APAが1929年に公表した投稿規程から、本文内引用と参考文献を対応させる方法を学ぶ
-
21
情報源評価
カリフォルニア州立大学チコ校の2004年CRAAPテストから、情報の新しさ・権威を測る
-
22
誤情報の検証
2005年Wikipediaシーゲンターラー事件から、複数の独立資料で人物情報を確認する
-
23
図書館利用とプライバシー
米国図書館協会の1939年Library Bill of Rightsから、読書・検索履歴を守る原則を読む
-
24
アクセシブルな図書館利用
米国が1990年に制定したADAから、点字・音声・段差解消による利用保障を学ぶ
-
25
図書館メイカースペース
Fayetteville Free Libraryが2011年に開設したFab Labから、機器を使った創作学習を読む
-
26
アーカイブ・リテラシー
米国国立公文書館のDocsTeachが2010年に始まった事例から、一次史料の文脈を読む
-
27
データリテラシー支援
MIT LibrariesのData Management Servicesを例に、データ検索・引用・保存方法を学ぶ
-
28
リサーチガイド
Springshareが2007年に公開したLibGuidesから、主題別の資料・DB・検索語を確認する
-
29
授業連携型ライブラリアン
米国大学で2000年代に普及したEmbedded Librarianから、授業内で探索指導を受ける
-
30
図書館指導の学習評価
ACRLが2016年に採択したFrameworkから、検索式・出典評価・引用技能の到達を測る